本規約は、BLACK TERRACE(以下「当施設」)において行われる
写真・映像・動画等の撮影(以下「本撮影」)に関する利用条件を定めるものです。
当施設で撮影を行う者(以下「利用者」)は、本撮影を申請・実施した時点で、本規約のすべてに同意したものとみなします。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、商用・非商用を問わず、当施設内外で行われるすべての撮影に適用されます。
- スチール撮影、動画撮影、SNS用撮影、広告・PR・番組・映画・MV・YouTube等すべてを含みます。
- 当施設が別途定める撮影条件・注意事項は、本規約の一部を構成します。
第2条(事前申請および承認)
- 撮影を希望する場合、事前に撮影企画書を提出し、当施設の承認を得ることを必須とします。
- 撮影企画書には、以下を含めるものとします。
- 撮影目的・用途
- 撮影日時・所要時間
- 撮影範囲・使用場所
- 撮影内容(演出・機材・照明・音出し有無等)
- 撮影スタッフおよび出演者人数
- 公開・使用媒体
- 承認後であっても、内容に変更が生じた場合は再承認を要します。
- 無断撮影、申請内容と異なる撮影が確認された場合、当施設は即時中止を命じることができます。
第3条(撮影可能時間・範囲)
- 撮影可能な時間・場所は、当施設が指定した範囲に限られます。
- 撮影時間には、準備・設営・撤収・原状回復を含みます。
- 指定時間を超過した場合、追加料金を請求します。
第4条(利用料金および支払い)
- 撮影利用料は、当施設が定める料金表または個別見積に基づきます。
- 原則として事前支払い制とします。
- 支払い後のキャンセルによる返金は行いません。
第5条(原状回復義務)
- 利用者は、撮影終了後、施設・設備・備品を原状回復する義務を負います。
- 家具・装飾・備品の移動、装花・小道具の設置は、当施設の許可を得た場合に限ります。
- 原状回復が不十分と判断された場合、当施設が対応を行い、その費用を請求します。
第6条(破損・汚損・損害賠償)
- 撮影に起因して、施設・設備・備品・床・壁・装飾等に
破損・汚損・毀損が生じた場合、修繕・交換・清掃費用を実費で全額請求します。 - 修繕期間中に営業が制限された場合、逸失利益(営業補償)を含めて請求できるものとします。
- 利用者または関係者の過失・故意を問わず、損害が発生した場合は利用者が責任を負います。
第7条(保証・保険)
- 当施設は、撮影に関する事故・怪我・損害について一切の責任を負いません。
- 必要に応じて、当施設は利用者に対し損害賠償保険への加入証明を求めることがあります。
第8条(安全管理)
- 撮影中の安全管理は、すべて利用者の責任において行うものとします。
- 火気・煙・水・重量物・大音量・特殊演出は、事前承認がない限り禁止します。
- 危険行為が確認された場合、当施設は撮影を即時中止できます。
第9条(第三者・近隣への配慮)
- 他の利用者・近隣・通行人が映り込む撮影は禁止します。
- トラブルが発生した場合、当施設は一切関与しません。
- 苦情・損害が発生した場合、利用者の責任において対応するものとします。
第10条(撮影物の使用)
- 撮影物の使用範囲は、申請・承認された内容に限ります。
- 承認範囲を超えた使用が判明した場合、使用差止および損害賠償を請求できるものとします。
第11条(中止・解除)
当施設は、以下の場合、事前通知なく撮影を中止・解除できます。
- 規約違反があった場合
- 安全確保が困難と判断した場合
- 虚偽の申請が判明した場合
- 施設運営に支障をきたすと判断した場合
この場合、料金の返金・補償は行いません。
第12条(免責事項)
- 天災、停電、設備不良、不可抗力により撮影が実施できない場合、当施設は責任を負いません。
- 撮影の成果・完成物について、当施設は一切の保証を行いません。
第13条(準拠法・管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、
本撮影に関する一切の紛争は、当施設所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
附則
制定日:2026年1月11日
最終更新日:2026年1月11日











